ARで作品が動き出す方法 — アプリは不要です。
拡張現実(AR)で作品を動かすには、絵画や印刷物、イラストの画像を Interart にアップロードし、短い動画やアニメーション、3Dモデルを重ねて公開し、QRコードを作品の横に印刷します。コードをスキャンして作品にスマホを向けると、スマホのブラウザの中で作品が動き出します。無料プランには公開デザイン3件と月100スキャンが含まれます。
料金を数字で。
- $0 作成と公開 カード不要。Interart の透かしはARの背後に表示され、作品の上には入りません。
- 100 毎月の無料スキャン 公開中の最大3件のデザインで共有します。毎月1日にリセットされます。
- 0 観る人が入れるアプリ QRコードからスマホのブラウザで開きます。
- US$18 Proプランの月額 月10,000スキャン、デザイン数は無制限。透かしの代わりに小さな「Made with」バッジが付きます。
月の上限に達したデザインは翌月1日まで一時停止し、追加料金はかかりません。上限はすべて料金表に載っています。
作品が動き出すまで、3ステップ。
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1作品を追加
印刷する、または飾る絵をアップロードします。斜めから撮った絵画の写真もまっすぐに補正できます。
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2動くものを重ねる
動画、アニメーション、テキスト、3Dモデルを、映像を引き伸ばさずに作品の上や周りに配置します。
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3公開してスキャン
QRコードを作品の横に印刷し、観る人と同じ照明の下でスマホを使って試します。
絵そのものを動かしたいなら、AI動画ツールや自分で撮った映像でスキャンすると絵画が動く仕組みを作れます。
用意するもの
- 作品の画像と、テスト用の印刷物。
- 使用許可のある短い動画。制作過程の映像で十分です。3Dモデルは任意です。
- カメラとブラウザのあるスマホ。
- 公開するときには、無料の Interart アカウント。編集はアカウントなしで始められます。
特別な用紙は不要で、作品の上には何も印刷しません。QRコードは作品の横に置きます。
構成の基準になるのは、作品。
これは奥行きのあるレイヤーの例ですが、動画も同じように印刷物の上に重ねられます。まずは1枚のレイヤーから始めましょう。
作品が認識されないとき
- ターゲットを確認する。トリミングや余白が違ったり、修正した版を印刷したりすると、別の画像に見えることがあります。
- 近づく。カメラの画面の多くを作品が占めるようにし、なるべく正面から写します。
- 反射を減らす。直接の照り返しを避けるか、マットな試し刷りで試します。
- カメラを許可する。アプリ内ブラウザでカメラが使えない場合は、スマホのブラウザでリンクを開き直してください。
ターゲットの準備は参照写真の撮り方ガイドで、いったん認識したあとで不安定に動く場合はAR表示がずれる理由で解説しています。
本番の印刷の前に
実寸の試し刷りでテストし、コードの横に「スキャンしてから、スマホを絵に向けてください」のような案内を書きましょう。公開済みのデザインを変えるときは、公開時に「既存のリンクを更新する」を選べば、印刷済みのコードがそのまま使えます。
次はARポスター、トレーディングカード、展示に挑戦してみましょう。
はじめての演出から始めましょう。
画像1枚、動画1本、テスト用の印刷物1枚。
疑問に、お答えします。
いいえ。QRコードを読み取るかリンクを開き、カメラを許可して作品にスマホを向けるだけで、iPhoneでもAndroidでもスマホのブラウザで再生されます。Interart のiPhoneアプリは任意です。
絵を正面から撮影し、その写真を作品としてアップロードして、エディタで動画やアニメーション、3Dモデルを重ねます。公開したら、QRコードを絵の横に飾ります。絵そのものには何も印刷しません。カメラが絵を認識します。
はい、無料で始められます。無料プランではデザインを3件公開でき、全デザイン合計で月100スキャンと商用利用が含まれ、動画は30秒まで使えます。ARの背後には Interart の透かしが表示されますが、作品の上には入りません。Proは月額18ドルで月10,000スキャン、デザイン数は無制限で、透かしの代わりに小さな「Made with」バッジが付きます。月の上限に達したデザインは翌月1日まで一時停止し、追加料金はかかりません。
観る人はまず Interart のリンクかQRコードを開き、カメラへのアクセスを許可する必要があります。そのビューアの中で、カメラが作品を認識し、デジタルのレイヤーを配置します。スマホのカメラだけでは、どの Interart のデザインを読み込めばよいかわかりません。
いいえ。制作過程を撮った映像など、手元にある短い動画から始めて、作品の上に配置できます。アニメーションや3Dは、あとでアイデアを広げるときに選べる手段です。
はい。編集はアカウントなしで始められます。デザインを保存・管理できるよう、公開するときにアカウントの作成またはログインを求められます。