AR・動く絵画

スキャンすると、絵画が動き出す。

絵画をスキャンしたときに動かすには、スマホのカメラ映像の中で、その絵の短い動画を絵にぴったり重ねて再生します。これが拡張現実(AR)です。画像から動画を作るAIツールや自分で撮った映像でクリップを作り、Interart で絵の写真に重ねて公開し、QRコードを絵の横に飾ります。観る人にアプリは不要で、無料プランには月100スキャンが含まれます。

iPhoneで撮影:手に持った印刷物は本物で、光る魔法陣はその上に重ねた動くレイヤーです。作品を傾けても上に留まります。あなたの絵の動画も同じように重なって再生されます。
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大事な数字。

上限はすべて料金表に載っています。

使い方

動く絵画まで、3ステップ。

  1. Interartエディタの作品パネル:スマホが認識する画像として踊り子のイラストが表示され、その下に「作品を差し替え」があります

    1絵を撮影する

    正面から撮って作品としてアップロードします。同じ写真を動画ツールにも渡します。

  2. 同じイラストが動く動画になり、Interartエディタで印刷物の端にぴったり合わせて選択されています

    2動画にして、絵の上に重ねる

    絵から始まる短いクリップを作り、作品にぴったり重ねます。

  3. 印刷物にスマホを向けると、魔法陣が上に現れ、周りに浮かびます

    3公開してスキャン

    QRコードを絵の横に飾ります。スマホで読み取って絵に向けると、絵が動きます。

動きの作り方

絵を動かす3つの方法。

画像から動画を作るAIツール

絵の写真をツールに渡し、流れる雲、揺れる水面、振り向く顔といった動きを文章で指示します。Kling と Luma のどちらにもこの機能があります(2026年10月17日に確認)。作ったものを販売する前に、ツールの利用規約を確認してください。

自分で撮った映像

絵を描く過程のタイムラプス、絵のパーツを動かすストップモーション、自分で描いたアニメーションなど。完成した作品に制作過程の動画を重ねるのは、定番の演出です。

動画を使わない方法

「レイヤーに分ける」で作品を奥行きのあるレイヤーに分けると、スマホの動きに合わせてずれて見えます。「アニメート」を使えば、切り抜いた部分を浮かせたり揺らしたりできます。無料プランでは「レイヤーに分ける」を月3回使えます。

クリップを絵にぴったり合わせるコツ

QRコードだけでは足りない理由

QRコードだけでは、動画が別の画面で開くだけで、絵は止まったままです。絵そのものが動いて見えるには、カメラ映像の中で動画が絵に重なって再生され、スマホが動いてもその場に留まる必要があります。それを行うのが、コードから開く Interart のビューアです。コードは入口で、その後はカメラが絵を認識します。

AI動画だけで十分なとき

動く絵をネットに投稿したいだけなら、AI動画ツールだけで十分です。ARが加えるのは本物の絵です。絵の前に立つ人や印刷物を手に持つ人が、自分のスマホで絵が動くのを見られます。詳しくはARが動画より多くを伝えられるときを、印刷やテストについては作品を動かすための完全ガイドをご覧ください。

あなたの絵を動かそう。

動画テンプレートから始めて、クリップを自分のものに差し替えます。

よくある質問

疑問に、お答えします。

スキャンすると本当に絵が動くのですか?

スマホの画面の中では、動きます。壁の絵自体は変わりません。カメラ映像の中で、動く版の絵が本物にぴったり重なり、スマホが動いてもその場に留まります。スマホを持っていない人には、止まった絵が見えます。

観る人にはどのアプリが必要ですか?

アプリは不要です。スマホのカメラでQRコードを読み取り、ブラウザでカメラを許可して、絵にスマホを向けるだけ。iPhoneでもAndroidでも使えます。

AIで自分の絵を動かせますか?

はい。画像から動画を作るAIツールは、動きを文章で指示すると、静止画から短いクリップを作ります。同じ写真を Interart に作品としてアップロードすれば、クリップが絵とぴったり同じところから始まります。

動画の長さはどこまで?

無料プランでは1本30秒・20 MBまで、Proでは3分までです。MP4、MOV、WebMに対応しています。たいていの絵には5〜10秒のループで十分です。

QRコードは絵の上に付ける必要がありますか?

いいえ。絵の横、キャプション、カードなどに置けば大丈夫です。コードはビューアを開くだけで、その後はカメラが絵そのものを認識します。

料金はいくらですか?

始めるのは無料です。無料プランではデザインを3件公開でき、月100スキャンと商用利用が含まれます。ARの背後には Interart の透かしが表示されますが、絵の上には入りません。Proは月額18ドルで月10,000スキャン、デザイン数は無制限で、透かしの代わりに小さな「Made with」バッジが付きます。月の上限に達したデザインは翌月1日まで一時停止し、追加料金はかかりません。