作り方 · 約15分

ARポスターは、4ステップで作れます。

Interart の無料ブラウザエディタにポスターの画像をアップロードし、その上に動画とテキストのレイヤーを重ねます。公開するとリンクとQRコードが発行されるので、コードをポスターの横に印刷しましょう。観る人はスキャンしてスマホを向けるだけ — アプリなしで、ブラウザの中でポスターが動き出します。最初の演出が動くまで、約15分です。

アカウント登録は不要です。

手順

印刷データから、動くポスターまで

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    ポスターの画像をアップロード

    エディタを開き(アカウント不要)、ポスターの画像を作品として追加します。平らで明るく撮れた写真で十分です。斜めから撮った場合は、四隅をマークすれば自動で平面化されます。

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    レイヤーを構成

    動画・画像・GIF・テキスト・3Dをポスターの上にドラッグします。ポスターの枠の外も含め、どこにでも配置できます。

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    公開する

    公開すると、ポスターにリンクとQRコードが1つずつ発行されます。ARは、最近のスマホブラウザならどれでも動きます。

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    ポスターの横にQRコードを印刷

    絵の上ではなく、ポスターの横に — 作品そのものがトラッキングのマーカーだからです。スキャンするとビューアが開き、ポスターが動き出します。

実際の画面

エディタと、できあがるもの

Interart のエディタで制作中の実際のポスター:スマホが認識する作品と、「印刷物の向こうに」で再生するよう設定したレイヤー
デザインごとにQRコードを1つ

公開すると、ブランド入りのQRコードと短縮リンクが作られます — ダイアログには、公開したすべてのバージョンがそれぞれのスキャン数とともに表示されます。

バージョンごとのリンク

「既存のリンクと QR を更新する」を選ぶと、印刷済みのコードはすべて新しいバージョンを開くようになります。「別のリンクとして公開」を選ぶと、古いバージョンはそれ自身のリンクで公開されたまま残ります。

スキャン数も表示

バージョンごとにスキャン数を数えるので、どの壁、どの会場、どの印刷ロットが注目を集めているかがわかります。

公開したポスターの Interart 共有ダイアログ:ブランド入りQRコード、共有リンク、バージョンごとのスキャン数
チェックリスト

始める前に用意するもの

ポスターの画像

印刷用データか、印刷したポスターを正面から撮った写真。細部が多くコントラストの強い作品ほどよくトラッキングでき、大きな単色の面が多いものほどトラッキングしにくくなります。撮影ガイド →

見せたいコンテンツ

動画(無料プラン:20 MB・30秒まで/Pro:50 MB・3分まで)、アニメーション、画像、あるいはエディタで組んだテキストだけでもかまいません。

公開時には無料アカウント

作成とプレビューはアカウントなしでできます。公開には無料アカウントが必要です。無料プランでは公開デザイン3件、月100スキャン — 商用利用込み、クレジットカード不要。プランを見る。

よくある質問

疑問に、お答えします。

ARレイヤーにはどんなファイル形式を使えますか?

動画(MP4や一般的なWeb形式)、画像とGIF、エディタで組んだテキスト、3Dモデル(GLB)です。無料プランでは20 MB・30秒まで、Proでは50 MB・3分までの動画を使えます。

ARポスターを見るのに、観る人はアプリが必要ですか?

いいえ — リンクかQRコードから、スマホのブラウザで体験が開きます。iOS Safari でも Android Chrome でも動きます。観る人はインストールもアカウントも不要です。

ARポスターを作るのに、どれくらい時間がかかりますか?

数日ではなく、数分です。画像をアップロードし、動画を載せて公開するだけ — 最初の演出はたいてい15分以内に公開でき、構成は印刷物に手を加えることなく、いつでも調整できます。

ポスターの準備はできています。あとは、ポスターに語らせましょう。

無料プランでも商用利用込み。観る人はインストール不要です。