作り方 · 約15分

AR(拡張現実)トレーディングカードを作る。

カードを撮影し、Interart の無料ブラウザエディタで演出を構成します — カード面にはフルモーションのアート、そばにはステータスや物語が浮かびます。公開したら、QRコードをカードに添えて届けましょう。コレクターはスキャンしてスマホを向けるだけで、何もインストールせずにブラウザの中でカードが動き出します。1つのQRコードで、同じ刷りのカードすべてに対応できます。

動画付きのカードの見本が開きます。自分の絵に差し替え、ステータスや設定はテキストで追加できます。アカウントは不要です。

デモ作品:Interart のオリジナルデザイン

手順

印刷したカードから、動き出すカードへ

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    カードを撮影

    カードの絵を作品として追加します。斜めから撮った場合も、四隅をマークすればトラッキング用に平面化されます。細部が多くコントラストの強い絵ほど、よくトラッキングできます。

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    演出を構成

    カード面にはフルモーションのアートを固定し、実物のカードのそばにはステータス、能力、物語を浮かべます — レイヤーはカードの枠の外まで広げられます。

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    公開する

    カードごとにリンクとQRコードが1つ。ARは、最近のスマホブラウザならどれでも再生でき、コレクターは何もインストールせずに済みます。

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    QRコードをカードと一緒に届ける

    カードの裏面、スリーブの台紙、ディスプレイ用のトッパー — 同じ刷りのカードはすべて1つのQRコードを共有し、どの1枚でも同じ演出が現れます。

チェックリスト

トラッキングしやすいカードとは

細部が決め手

質感とコントラストのあるフルアートカードは、最も速く捉えられます。大きな単色の面には、トラッカーの手がかりがほとんどありません。

箔に注意

ホロや箔の加工は光を反射します — やわらかく均一な光の下で撮影し、トラッカーが覚える基準画像を、カメラに映る見た目と一致させましょう。

標準サイズで問題なし

63×88 mm で完璧に再生されます。カードはサイズではなく絵で認識されるので、名刺や大判のプロモカードも同じように使えます。

カードとARが注目される理由:ARトレーディングカード · 基礎:アーティストのためのWebAR · 参照写真:撮影ガイド

よくある質問

疑問に、お答えします。

同じ刷りのカードは、すべて1つのARデザインを共有できますか?

はい。同じカードなら、どの1枚もトラッカーにとっては同じ作品です。そのため200枚刷ったカードでも、公開デザイン1つとQRコード1つを共有できます。複数種類のカードセットでは、絵柄の異なるカードごとに1つのデザインを使います。

標準的なトレーディングカードのサイズで使えますか?

はい — 標準の63×88 mmのカードでも、絵に細部があればよくトラッキングできます。理想的なのはフルアートカードです。トラッキングを難しくするのは大きな単色の面と強い箔の反射の2つなので、箔のカードはやわらかく均一な光の下で撮影してください。

Interart で作ったARトレーディングカードを販売できますか?

はい — 無料プランを含むすべてのプランで商用利用が可能です。オリジナルカードをイベントや自分のショップで販売したり、依頼制作として納品したりできます。ARを付けるのは、権利を持っているカードの絵だけにしてください。

販売した後も、カードは動き続けますか?

はい。プランの変更や解約によって、公開したものが削除されることはありません。どのプランにも毎月のスキャン枠があり、超過料金がかかることはありません — Proの月10,000スキャンは、完売するほどの刷り部数を想定した量です。もし上限に達しても、アップグレードすればカードはすぐにまた動くようになります。

最初のカードは、今日公開できます。

無料プランでも商用利用込み — 演出は数分で作れて、驚きはずっと残ります。